ホームページ作成ファッション <ソニー>最終赤字900億円 今期予想下方修正

ソニーは2日、12年3月期の連結業績予想を下方修正し、最終損益が当初予想の600億円の黒字から900億円の赤字になる見通しを発表した。最終赤字は4年連続。主力のテレビ事業が価格下落や先進国での需要低迷によって1750億円の営業赤字になる見通しとなったうえ、長引く円高も収益を圧迫している。【竹地広憲】

 ◇テレビ不振で

 2日の決算会見で同社は、テレビ事業の14年3月期の黒字転換を目指して、収益改善計画を発表。テレビの11年度の世界販売台数の目標を2200万台から2000万台に引き下げた。下方修正は8月に続いて2回目で、09年発表の中期計画では、12年度に4000万台を売り上げるとしていたが、目標の半分の水準にとどまることになる。テレビ事業の営業赤字は8年連続で、通期で1750億円の赤字は過去最大となる。

 今後は、次世代テレビの開発などによる利益率の改善、販売会社の販売管理費などのコスト削減などに取り組む。また、液晶パネルの調達コストを引き下げるため、韓国・サムスン電子との合弁事業の解消も検討中だ。ただ、平井一夫副社長は「現時点ではコメントは控える」と述べるにとどまった。

 平井副社長は、テレビ、スマートフォン(多機能携帯電話)、パソコン、タブレット端末の4機器の連携を強化することにより、販売拡大を図る戦略を示した。

 同社は「テレビは家庭のエンターテインメントの中心」(平井副社長)と位置付けるが、「これからも(テレビの)市場価格がどんどん下がる」(同)状況は変わらず、具体的な成果が上げられるかは未知数だ。

 また、タイの洪水で工場などが被災した影響で約250億円、円高が約650億円の営業減益要因になるという。その結果、12年3月期の営業利益の見通しを2000億円から200億円に下方修正した。

 平井副社長は、4年連続の最終赤字に陥る責任を問われて「不退転の決意で改善する」と強調するのがやっとだった。


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by home_fs | 2011-11-06 00:16 | ホームページ作成ファッション